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About Emergency first response

エマージェンシーファーストレスポンスとはEmergency First Response corpが開発したCPR(心肺蘇生法)とFA(ファーストエイド)、AED(自動体外式除細動器)など総合的に学ぶことができる応急手当のプログラムの事です。通称、EFRと呼ばれています。
エマージェンシー・ファースト・レスポンスは国際蘇生法連絡委員会(ILCOR)の基礎生命維持(BLS)部会の総意に基づいた規準にしたがっています。(ILCORとは、世界の主な蘇生法関連組織の多くを代表する国際的な規準グループです)
エマージェンシー・ファースト・ レスポンス・プログラム教材の開発にあたっての情報源は、
『AHA心肺蘇生法と救急心血管治療のための国際ガイドライン2000』(Guidelines 2000 for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care,International Consensus on Science, Circulation, 2000; Vol. 102 (supplI);c2000 American Heart Association ,Inc.)です。

また、医学的な内容の検証は、支持を得ている医師によって実施されました。 そして各国でフィールドテストも実施しました。『エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム』は、専門的に、教育的に、医学的に裏付けされ、国際的な規準を満たし、地域の違いにも柔軟に対応できるCPRとファースト・エイドのプログラムに仕上がっているのです。
About Training
『エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム』は
@エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次ケア(CPR)と
Aエマージェンシー・ファースト・レスポンス二次ケア(ファースト・エイド)
の2つのコースで構成されています。
また、一次ケア(CPR)と二次ケア(ファースト・エイド)のコースは、
1)知識開発
2)スキル開発 
3)シナリオ練習 
の3つのパートに分かれております。
この2つのコースを受講する方法は、応急手当を広く普及するために、あなたのご要望にできるだけあわせて開催している事が特徴です。
 About Emergency First Response
このプログラムは日本においてはサービスオフィスである
PADIジャパンより提供されております

一次ケア(CPR )
このコースは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアを網羅するものです。基本的な知識と技術、現実的なシナリオを通して一次ケアに焦点を当て学習します。


<基本スキル>
●現場の評価
●感染防止のバリアの使用
●一次評価
●レスキュー呼吸(人工呼吸)
●成人に対し1人で行うCPR
●気道閉塞で意識のある人への対応
●ひどい出血への対応
●ショックへの対応
●脊椎の傷害への対応

<オプションスキル>
●AED(自動体外式除細動器)の取り扱い
●酸素の取り扱い
PADIレスキューダイバーコースを受講される方はこのコースを受講しておく必要があります。

二次ケア(ファースト・エイド)
このコースは即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元のEMS(救急隊)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合に扱うものです。参加者は知識開発とスキル開発、現実的なシナリオを通して二次ケアと適切なファースト・エイドに焦点を当てて学習します。
●ケガの評価と対応
●病気の評価と対応
●包帯の使用方法
●骨折や脱臼した場合の副木の使用方法
PADIダイブマスター・PADIインストラクターになりたいとお考えの方は、この一次ケアと二次ケアの二つのコースを受講しておく必要があります

子供のためのケア
「子供のためのケア」コースは、子供(1歳未満の乳児と8歳までの小児)に対するケアを学ぶ内容です。大人とは違った、子供特有の対処方法を身に付けます。
 日本の小児救急医療体制は、まだ十分とはいえません。子供と接するチャンスの多い方や子を持つ両親にとってはとても価値あるコースです。
 子供は単に大人を小さくしただけではありません。子供は常に発達、成長しています。多くの組織は未発達で機能的にも未熟なため、病気や環境の変化に弱いのです。このため大人では軽症であっても、子供は簡単に重症へと変化します。また多くの子供は大人と違って自分の症状について言葉で表現できず、症状が多様であるため、細心の注意が必要です。生活の中では、子供に対しての細心の注意が必要です。子供をケガから守る方法も学びます


<基本スキル>
●現場の評価とバリアの使用
●一次評価
●気道閉塞で意識のある小児・乳児
●小児・乳児へのレスキュー呼吸
●小児・乳児に対して1人で行うCPR
●ひどい出血の管理
●ショックの管理
●脊髄の傷害の管理
●ケガの評価
●包帯の使用方法
●病気の評価
●緊急時のシナリオ練習

<オプションスキル>
● 子どもに対するAED(自動体外式除細動器)の使用方法紹介

テキスト
 1次ケア/2次ケア
マニュアル/DVD/
ファーストエイドキット/
バリアキット
    
 こどものためのケア
マニュアル/DVD/
ファーストエイドキット/
バリアキット
    

「日本版救急蘇生ガイドライン2006」による心配蘇生法
AEDによる救急救命法(日本光電編)